2017年04月18日

偏光レンズと調光レンズ

 暖かい季節になって、日も段々と伸びてきました。
この季節に気になるのが、日差しの眩しさです。
お出かけの際はサングラスを掛ける方も多いと思います。
今回はサングラスなどで使われる
偏光レンズと調光レンズの違いについて書きたいと思います。



 まず偏光レンズとは、自然光は通過させ偏光フィルターという膜で
反射光をカットするというものです。
例えば、海面のギラつき、雪からの反射光、
運転の際のフロントガラスの映りこみなどを防いでくれます。
ただ、液晶画面が見づらい、色味が変わって見えるなどのデメリットもあります。



 調光レンズは、紫外線を受ける量によって
レンズの色が変わるというものです。
色が変わるのでよく調光レンズを偏光(変光)レンズと
間違える方が多くいらっしゃいます。
室内では無色透明なレンズで外に出るとレンズが紫外線に反応し
着色するので、サングラスに掛け替える手間が省けます。
ただ、気温や紫外線量によって
色の濃さや退色にかかる時間が異なります。
また日傘や帽子などで紫外線を遮ったり、レンズにキズがある場合は
色ムラなどが出る場合もあります。

室内での調光レンズ↓
20170418_153604.jpg
紫外線に反応し、着色した調光レンズ↓
20170418_154718.jpg
 カナイメガネでは通常のサングラスだけでなく、偏光レンズ、調光レンズと
幅広く取り揃えております。
サングラスの購入を検討されている方は是非一度カナイメガネでご相談ください。





posted by カナイメガネ at 13:17| 新着情報