近視・遠視・乱視の矯正に使う、専門用語でいうと「単焦点レンズ」には球面設計・非球面設計・両面非球面設計の3種類があります。
百聞は一見に如かず。写真でそれぞれをご覧にいれます。
↑これが球面設計レンズの見え方です。レンズ越しに見る方眼紙は実は真四角なのですが、球面レンズ越しに見ると、上下左右の線が大幅に反って見えます。
↑次にこれが非球面設計レンズの見え方です。球面レンズに比べ、だいぶ線のユガミが少なくなっています。
↑最後に両面非球面レンズです。ほとんど周辺部のユガミがなくなります。
このように一口に「レンズ」と言っても、その設計でこれだけ見え方に違いが出てくるのです。
